DQ9の思ひ出

千星華(チセカ)

懐かしの絵
過去の記事を見てたら、DQ9の事が書かれてたので懐かしさのあまりちょっと語ってみたい。どうもこんばんは、千星華です。



DQ9を買った理由

 いつものように発作的に「あ、DQ9買おう」と思ってそのままゲーム屋に飛び込み、DQ9をゲットしたっけか。
 つまり前情報なんて全く仕入れてない状態で、1からプレイすることになったんですよね~。
 ちなみに千星華はDQシリーズに関しては大抵発作的に「買おう!」と思うことが多いw
(wktk状態で待ってたのってDQ11ぐらいじゃないかなー)
 なおこれを買う数週間前に中古で買ったDQ8は、これのせいで放置と相成りましたとさw

キャラクターメイキング

 ハードやグラよりもまず「自キャラや仲間のメイキングができる」と言うのが何よりも魅力的でしたね。自分のオリキャラをイメージして作れますからね。
 オリキャラをイメージしてメイキングして仲間会話とか妄想してたら、「妄想した内容(SS)をどこかに投稿したい」と思い、いい場所はないかと探してスクエニメンバーズを発見。そこで「守護天使と仲間たちの日記」というタイトルでちまちまと書いてました。
 DQ10でルファイが所属してるチームのメンバーと知り合ったのもこの時期です。今でも仲良くやってます。
(なかなかプレイ時間合わないのが難点だけどね)
 

すれ違いと地図

 伝説のまさゆき地図。あれを取るためだけに池袋まで行ってひたすら歩き回ってました。おかげで宿があっという間に最大レベルにw
 即開けを始めとした中断技が広がり始めてからは川崎ロッカーや即開けソーマなどを求めて秋葉原まで行きました。
 今思えばスマホもなく暇つぶし方法が少ない中、よく秋葉原で待てたもんです。3人埋まったらすぐに戻って、地図受け取りやメッセージを見るので忙しかったんだっけかな。メッセージに小ネタが仕込まれてるとそれだけで笑ったり。
 

マルチプレイ

 顔を突き合わせてゲームする。今まで考えた事もなかったプレイでした。
 強い地図を選んでみんなで潜ったり、LVの高い魔王地図で必死になって魔王を倒したり。誰か一人がネタ装備で来れば、自分も負けじとネタ装備で歩き回ってました。
 効率の悪いプレイでも、人とやってると笑えたりしてとても楽しかった。
 今まで「みんなで遊ぼう」と言えば家に集まって…というイメージしかなかったのですが、皆でDSを持ち寄ってわいわいと遊ぶという新しい遊びを教えてもらった気分でした。
 もしかしたら、オフ会で「またDQ9持ってみんなでやろうぜ」と言ったら、参加する人は持ってきてくれるでしょうか?
 そうしたら、またネタ装備で歩いて魔王でも倒しに行きましょうか。
 そして無駄に派手な攻撃ばっかりして返り討ちにされて、皆で笑いましょうか。
 

リメイクはあるのだろうか?

 DQナンバリングと言えばリメイク。8まではリメイクされていますが、9だけはずっと手付かず状態です。
 恐らく、9のみの独自機能(すれ違い、wifiなど)が足を引っ張っているのではないかと思います。
 すれ違いは時機を逃すとほぼ不可能になるので、絶頂期を逃すと美味しい地図はほぼ絶望的になってしまう。そうなると、宝の地図システムが辛い作業にしかならない。
 またソシャゲが大きく広がった今、ゲーム機を持っていない人も多くなったので10年前のような大流行は見込めない。となると、すれ違いシステムが逆に問題点に変わりかねないのではないでしょうか。
 かと言ってシナリオを大幅追加でボリュームをプラスしても、リメイクと言うよりもう新作ですよね。もともと9はメインストーリーが終わってからがスタートだと言われてる所もあるので。
 進化した3DS(またはswitch)グラでのDQ9はやってみたいのですが、システムを何とかしない限りは難しいと見ています。
 もしその問題をクリアできたなら、是非ともやってみたいですね。


サブロムのデータ
手元にあったサブロムを、久しぶりに起動してみました。まだ成長途中のデータです。
いつかまた、彼女で遊べる日が来るのかも知れませんね。

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply