一日遅れたけどバレンタインでアラカルト?

千星華(チセカ)

アラカルトというか、文章にもならぬ萌えネタをただつらつらと書くだけの記事








バレンタイン。例えば太陽少年と大地の巫女の場合。
ヴァンパイア退治に遠出するから、バレンタインはみんなで楽しんでと言うジャンゴ。リタの方はショックで落ち込むかと思ったら、意外と「それじゃ仕方ないですね」といつも通り。
チョコくれないのかな…ともやもやしたまま出発当日、リタから「お弁当を用意しました。日持ちするから順番に食べてくださいね」といくつも弁当を渡される。
バレンタインの日に持たされた弁当の一つを開けて見れば、ピンクのそぼろでハートマークが描かれたザ・愛妻弁当。
これは反則だよ…///と耳まで赤いジャンゴ。サプライズはきっちり成功した模様。


バレンタイン。例えば光の戦士とお姫様の場合。
慣習を全く知らないので、いつも通りに鍛錬を欠かさないWoL。そこにセーラ姫が来て「これでも食べて疲れを癒してください」と、チョコレートを差し出す(無論ハートマーク)。
疲れていないし私ごときに…と遠慮するものの、「い、いえ、貴方はよく頑張っていますから」と強引に押し付けられたので一口食べる。美味しい。
あとで仲間たちにこういう事があったと言えば、周りから「バレンタインの本命チョコじゃないか」と説明されて、そういう事だったのか!?とショックを受けるWoL。さて、お返しは何にすべきか…?


バレンタイン。例えば英雄と呼ばれるレプリロイドと若き天才科学者の場合。
当然だがそういう事をやってる余裕もなく、ゼロとシエル、どちらも忙しい。
そんな中レジスタンスの仲間がふいに漏らしたバレンタインの話。普段お世話になっている人、大事な人にチョコを渡す日だと聞かされるゼロ。
しかしこの世界は物資の配給が滞っており、チョコどころかお菓子を手に入れるのも難しい。
さてどうしたものか…と考えていると、ふととある場所を思い出す。
翌朝、部屋の花びんに花が生けられているのに気付くシエル。聞けばゼロが無造作に挿したのだと言う。
曰く、「昨日は大事な奴にプレゼントをあげる日だったらしい。俺にとってお前は大事だからプレゼントした」。
ゼロの意外なバレンタインプレゼントに顔がほころぶシエル。この花は、どうやって長く咲かせようか?



もっとネタが思いついたら書き散らす。

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