ロックマン11クリア

千星華(チセカ)

最後の一枚絵 

一番死にまくったのはボスでもなくトーチマンステージと歯車城1というオチ
ボスはイエローデビルがくっそ強かった!
何であいつがトラウマ扱いされてるのかをよく理解しました……

・難易度は相変わらずの死んで覚えろスタイル
 全てにおいてやり続けていればいつかは慣れるし、ダメージも減っていく
 ステージやボスの動きに対応できていく快感はたまりません!
・「難所はダブルギアシステムで乗り越えろ!」
 いつも忘れます
 「あんなんどーやって避けるんじゃ!」→「あ、スピードギアで避けてパワーでごり押せばいいのか」
・一番お世話になった特殊武器はブロックドロッパーで、一番使いにくかったのがチェインブラスト。
 どうやって当てるんじゃあんなの! コツ教えてください!
 なおタイムアタックのお供のパイルドライブは反動でティウンしかけた事ががが
・今回のボスはギャラリーでどこが作ったのかが解る仕様。本当に巻き込まれただけなのが解ります。
 だがボス紹介デモで燦然と輝く「DWN」の文字。
 どういうことだワイリー説明しろ!
・キーコンフィグであーだこーだ悩みました。デフォだと盛大にラッシュコイル誤爆とかやらかしてたんですよw
 結局Xでジャンプ、Aでスライディングできるように調整。出番がなかったBボタン。
・ネジ稼ぎはスクリューキャプチャーをさくっと手に入れたおかげで全く苦労しませんでした。
 最終的には7000以上溜まってたんで、クリア後特典のアイテムも速攻購入。
 逆にライフ回復が全然落ちなかったので、途中で強行突破やらかしてティウンするオチも。
・スピード系のアクションは散々でしたが、タイミング系のアクションはさくさく。
 死にまくったのも歯車城1なら、楽しかったのも歯車城1だったり。
・ワイリー「こうなったら最後の手段!」
 ワシ自身がダブルギアシステムになる事じゃ!と続くかなと期待した自分

つーわけで、ダブルギアシステムに全然慣れないまま終わりましたが、無事にクリア。
難易度をオリジナルにしてまた再チャレンジするのもいいかなー、なんて思ってます。
switchだから持ち運びもできるしね。


追記でややネタバレ?な話







ふせったーでも書いたんですが、今回はワイリーとライトの過去の確執が明らかになりました
ワイリーは「人間では不可能な驚異の力を見せつける」ために、ダブルギアシステムを開発したけど、ライトを始めとした人々は「悪用・暴走されたら困る」という理由で却下
とは言え、ワイリーはワイリーでダブルギアシステムの悪用・暴走の可能性はちゃんと考えていたと思います

ゼロに組み込まれた「ロボット破壊プログラム」
それこそがダブルギアシステムに対する、ワイリーなりの「カウンター」ではないでしょうか

公式でも「ロボットへの愛情がある」とされているワイリーが、何故それを破壊するプログラムを作ったのか
その答えがこれなのでは、と思います
彼自身、ロックマンとの戦いの中で「ライトとロックマンに勝つ」事に心血を注いでますが、本来はロボットの極限を目指すことで彼なりに人間との共存を目指していたのでは?
実のところ、ゼロに組み込まれたプログラムは「対ロックマン」ではなく、「暴走したロボットたちを破壊という形で止める」ものだったのでは?
そんな風にも読み取れるよう思えます

ワイリーにとってゼロは最後の切り札であり、自分の「ヒーロー」をそのまま映したのかもしれません



おまけ
ダブルギアシステム無限使用
からの

クールダウン?w 

ライト博士、そのクールダウンシステムはもしかしてワイリーの城からかっぱらってきた物ですか?ww

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