最近読んでるミステリ物を軽く話す

千星華(チセカ)

タイトル通り。
仕事場の影響で、面白そうな本をちょくちょく買うようになりました。おかげで小遣いがガンガン減るよ(涙)。
んでどうせなので買った本を軽くレビューでもしようかと。

…タイトル書いてる時に気づいたんだが、全部ミステリ物だった。そして挿絵無の小説だった。
挿絵の有無はともかく、ミステリ物が結構好きなのね。自分。



・万能鑑定士Q&特等添乗員αシリーズ
 主人公違うけど、姉妹作なので両方。
 莉子よりも綾奈の方が好き。莉子は過去はともかく完璧超人、綾奈は小悪魔タイプですw
 「人の死なない知恵のつくミステリ」の看板通り、メインは詐欺をいかにして暴くか。
 それほど分厚くないし、半分以上が小ネタ・雑学などの説明なので興味あるならさくさく読めます。
 理詰めが好きなら万能鑑定士、直感が好きなら特等添乗員がおすすめです。量が多いから覚悟せよw
 個人的に車を「クルマ」と書くのが気になって仕方ねぇ…。何でよ?

・浜村渚の計算ノートシリーズ
 一応数学ミステリ…なんだけど、勧善懲悪ヒーローものと言ってもいい気がするw
 敵のテロ組織がどこぞの秘密結社っぽくて面白いです。最初は本当にミステリっぽかったのにどうしてこうなったw
 数学ネタに関する渚の説明が独特で、文系でも「あーなるほど」と思えるんじゃないかな。
(特にサイン・コサイン・タンジェントの説明が秀逸すぎる。そういう例で行きますか)
 個人的には、挿絵付けて子供向けにしても行けると思います。
 テロ組織そのものは笑えたりするのですが、組織結成の理由がある意味笑えません。今の世の中だと有り得ねえと言い切れない。

・しゃばけシリーズ
 1巻まだ読み終わってないやw
 たまに若だんなが野上良太郎で脳内再生されます。およ~とか言いそうな貧弱ぶりw
 時代劇は読み慣れてないんで、喋り方とかちと苦労してます。逆に言えば、時代劇読み慣れてる人はさっくり行けるかと。
 てか鳴家(やなり)かわいいよ鳴家。


今後も色々増えそうな予感。
とりあえず今の所興味あるのは自衛隊がファンタジー世界に行っちゃう「ゲート」シリーズかのう。



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply