一種の宣言と言うか、メモと言うか

千星華(チセカ)

ある日の事

ミツマメ「旦那! うちにもいい武器が欲しいニャ!」
クサモチ「おらもほしい! 今の斧、旦那の斧だし!」
ルファイ「うーん……。確かにいい装備欲しい……」
ももちー「でもお金かかるよー。高いのやだよー」
オニギリ「そう言いつつ無法者をそろえてドレスアップしているのを、それがしたちは見ているでござる!」
チョビ「ももちー、聖王武器、星なし、安いよ!」
ももちー「マジ!?」
ルファイ「みんな捨て値の投げ売りですか……」
クサモチ「おら星なしでもええよ。旦那の武器使わせてもらってるのが悪い気分して嫌だ」
ももちー「……よーし! 本当にそうなら聖王星なし、買ってやるんだからっ!!」
全員「ええええええええええ!!?」
オニギリ「……それがし、隼でもいいのでござるが」
チョビ「えと、本当に?」
ももちー「ただし、皆の転生がカンストしてから!
ルファイ「やっぱり条件厳しかったー!!」

ミツマメ「……あと旦那、よければミシュアたんをぺろぺろさせてもらえる権利が欲しいニャ」
ルファイ「帰れ」


またある日の事

ルファイ「最近家が散らかってる気がします」
ももちー「家の周りが寂しいです(血涙)」
ルファイ「……そろそろ、家そのものを大きく変える時期でしょうか」
ももちー「ついでに、引っ越しも考えようかな……」
ルファイ「時期はいつごろで?」
ももちー「また色々出費かさみそうだから……ももちーたちが銀行王を取ってからでどう?
ルファイ「太字にするほどですか?」
ももちー「する事なんだよ、きっと」


あくまで千星華のメモ程度の日記です
忘れんように……



Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply