オノ戦士の今後はどうなるのか ~火力ではなくデバフ担当へ?~

千星華(チセカ)

こんばんは、千星華です。
薬を飲んで早く寝たからか、昨日よりもだいぶ調子が戻ってきました。
まあ油断すればまた悪化しますが。

今日はオノ戦士の話。
昔の話も引っ張り出しつつ、簡単に今後のオノ戦士を予想しようと思います。
なのでカテゴリは過去の思い出。あぽろん
戦士救済のきっかけとなったアポロンのオノ。
これとピラミッド需要により、オノ戦士がメイン火力だった頃がありました。

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今のオノスキル

オノスキル

戦士の武器は片手剣・両手剣・オノの三つで、両手剣とオノの二つは同じ両手持ち武器として被りがちです。
しかも両手剣のてこ入れにあって、オノの出番は少なくなっています。

ですが、5.3ではスキル見直しがされる事になりました。
オノ戦士スキルライン
これにより、オノ戦士に新たな方向性が見いだされるかも知れません。
 

戦士不遇時代

バージョン1では物理火力が乏しく、戦死という蔑称も出てしまうくらいでした。
パラディンのような硬さも、バトマスのような火力もない。かと言ってレンジャーやスパスタのような一芸にも秀でていない。
それが戦士の評価でした。

ふじげるは物理火力は徐々に伸びると見越しての設定のようでしたが、それより先にりっきーが物理火力にてこ入れをすることで、不遇時代を終わらせることになりました。
(めっちゃ余談ですが、千星華がふじげる時代を手放しで褒められないのは物理職の不遇ぶりを放置していたのもあります……)
 

真やいばと真オノ無双

110~150スキルの登場により、戦士は大きな売りの「真やいばくだき」を手に入れます。
これにより戦士の評価が見直され、強敵コンテンツで呼ばれることが多くなりました。

当時の強敵コンテンツと言えばピラミッド。
偽ピラミッド
殲滅力が求められるこのコンテンツで、オノ戦士が猛威を振るう事になります。

当時のオノの調整は「消費MPが高いがその分火力がある」スタイルで、MP維持さえできるならピラミッドではかなり頼りになるものでした。
しかも戦士は真やいばがあるため、ボスの攻撃力を半減させることができます。
まさのオノ戦士のためのコンテンツとも言えました。
 

今後のオノはデバフ担当へ

今は両手剣の方が火力が高く、オノを使う人はかなり減っています。
多少なりとも調整は入ったものの、それでも両手剣の強さは相変わらずです。

そんな中、今回の調整はちょっと変わったものでした。

鉄甲斬にヘナトス効果追加や一定確率で与ダメ低下などを入れることで、純粋な火力UPではなく他の効果を加える方向にスライドしています。
単純に火力を増やすだけでなく、その武器でしかできない事を増やしていく路線に変わっていってるようです。

一発の火力を求めるなら両手剣
盾を持ちたいなら片手剣
与ダメ低下などのデバフを入れたいならオノ

こんな感じにそれぞれに役割を与えることで、どの武器にも使いどころを見出すようにしてもらいたいのかも知れません。
 

終わりに

前のアプデ情報の中で、安西Dは魔物使いの鞭について「かなり射程を伸ばした」と述べています。
魔物使いは接近戦メインなので、鞭の攻撃射程が伸びたら遠くから攻撃できるという大きな売りになるでしょう。

今後の武器スキルは、こんな感じで「その武器でしかできない事」を増やしていくパターンが増えていくと思われます。

火力を増やす・消費MPを減らすなど単純な調整では、頭打ちになってきているのでしょう。
今までになかった調整が入る事で、また大きな変革が起きたりしそうです。

一応武器の見直しをした方がいいですね。
それではノシ


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防衛軍産でもいいのかなあ

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