プロデューサー夜話を聞いての感想

千星華(チセカ)

プロデューサー夜話
何で昨日じゃなくて今日かって?
途中で寝ちゃったからだYO!

……どうもこんばんは、千星華です。
夜話内容

これらは相当言われ続けてきていた内容ですね。
特に課金要素は明日の三将軍に向けてのスマホ福引のサービスが、あからさますぎて自分も「マイタウンで味を占めたかな?」と不安になってました。

青山Pはこんな流れでちゃんとやってると思います。
自分の立ち位置をきっちり把握して、得意分野で進めてますからね~。
(コミュ特化のよーすぴ、技術特化の青山Pという感じ)
安西は……うん、自分の中ではD3人の中では一番下です。貴方(プレイヤーとして)DQ10向いてないよ……。


DQ10が齎している金額

そんな中、青山Pは「利益」について切り込んでいました。
費用を抑えつつ売り上げを増やす。それがないと、利益が得られずDQ10の存亡にも関わって来る。
最近の課金要素の増加はその「収益」を増やすための手段の一つとの事。
自分のちょっと前のツイート。
今回の青山Pの話を聞いて、「やはり売り上げが厳しくなってきているのか…」と感じました。
海外にも売り込めるFFと比べると、やはりDQは稼ぎがやや低い方なんでしょう。
その状態でFFと同じぐらいのサーバー・人件費・技術の維持を考えると、「新規を取り込みつつ、継続プレイヤーからもっと金をもらう」しかないわけで。
課金要素をがっつり増やしてしまったのは、DQ10の売り上げの厳しさの裏返しと判断すべきでしたね……。
味を占めたのではなく、ここから少しでも利益を得ようとしてたと。
その流れに則り、「課金すればするほどいろいろ便利になる」という部分が強化されるそうです。
(DQ10ショップで時短アイテムを販売予定など)


プレイヤーは何を考えるべきか

時間を消費するか、金を消費するか。
運営はさらなる理性的な判断を、プレイヤーに求めてきています。
ですが、プレイヤーがその判断ができるかどうかは……正直無理ではないかと思ってます。
人間、「金」がかかると言い分が大きく変わるからです。

「金は出したくない。だけど100%以上を楽しみたい」

誰もが持ってる根っこだと思います。
故に、「課金要素を増やしたよ!」となると、その理由を考えずに「金の亡者め!」と罵ります。
「利益を増やしたい」と説明しても、「それはお客様の俺たちに課金させたい内容にできないお前らが無能なだけ」とあざ笑います。
「こちらが金を入れるのだから、お前らは最大限の接待をしろ(俺を楽しませろ)」というわけです。

ですが、そのサービス過剰のおもてなし精神が、今の日本を追い詰めてるのも事実です。
自分が望むような結果が欲しいなら、それなりの見返りを用意しなければならない。それは最近の社会事情から解る真理ではないでしょうか。


改めて書きますが。

時間を消費するか、金を消費するか。
運営はさらなる理性的な判断を、プレイヤーに求めてきています。
課金要素が増えたのを機に、プレイスタイルを改めて見直すのはどうでしょうか。
ちなみに千星華は相変わらず課金要素はあまりやらずに、時間を割いてプレイしていくスタイルだと思います。
それではノシ


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